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みずむし

【足白癬、読み方:あし-はくせん、俗:みずむし】

足白癬は「水虫(みずむし)」のことです。白癬菌というカビ(真菌)の一種が、足の皮膚の表面に入り込んで起きります。
水虫を疑って受診された患者さんのうち、水虫ではなかった患者さんを日常ではたくさん経験しますので、まずはご相談ください。
水虫はかゆい病気だと思っている方が多いですが、かゆみがないことも多々あります。特にかかと水虫は痒みが出にくいです。
できれば、市販の水虫薬を試す前に、当院にご相談いただけるのが理想です。

治療は抗真菌薬の外用です。症状がなくなっても、両足全体に2~3ヵ月の外用を推奨します。

Q 市販の水虫薬を塗っても悪化しました。どうしたらいいでしょうか?

水虫と思って受診された患者さんの中には、水虫でない方も多くいらっしゃいます。
また、市販の水虫薬でカブレてしまうこともいます。
まずはご相談ください。