手足の多汗症(掌蹠多汗症)

【掌蹠多汗症、読み方:しょうせき-たかんしょう】

手のひら、足の裏の汗が多くなる症状で、生活の上で不便を強いられます。
塗り薬(塩化アルミニウム液→自費診療となります:費用はこちら参照となります)、イオントフォレーシスなどの治療があります。

イオントフォレーシスの説明

手掌のみであれば、「原発性手掌多汗症」に保険適応薬のアポハイドローションが使用できます。詳細は診察にてご相談ください。