みずいぼ

【伝染性軟属腫、読み方:でんせんせい-なんぞくしゅ、俗:みずいぼ】

みずいぼは、正式には伝染性軟属腫と言います。
伝染性軟属腫ウイルスの感染により生じます。 感染が拡がると、徐々にイボの数は増えます。
治療は、みずいぼの摘み取り(摘除)です。

当院では、医療機関専売のみずいぼ(伝染性軟属腫)に対する保湿クリームを販売しています(M-BFクリーム 税込み 2,200円)。
興味のある方はご相談ください。

Q みずいぼをとる処置はしていますか?

当院ではご本人・ご家族様とご相談の上で、摘み取り(摘除)を行っています
まずは診察にて相談ください。

Q 摘み取り(摘除)を行う場合にはどのように処置しますか?

摘み取り(摘除)を行う場合には、専用のピンセットでみずイボをひとつひとつ摘み取ります(摘除します)。
痛みを伴うため、治療1時間ほど前に局所麻酔薬の貼り薬を貼り、治療中の痛をやわらげるようにします。
数が少ない場合には、ご相談のうえで局所麻酔薬の貼り薬を貼らずに摘み取ることもあります。
みずいぼの摘み取り(摘除)は、後日の予約になる可能性があります。また、土曜日は行っていません。ご承諾ください。