タコ、ウオノメ

【胼胝、読み方:べんち、俗:タコ】【鶏眼、読み方:けいがん、俗:ウオノメ】

タコは正式には胼胝(べんち)、ウオノメは鶏眼(けいがん)といいます。
タコは平坦に厚くなっているもの、ウオノメは中央がくさび状(まるで魚の目のよう)に皮膚の深くまで食い込んでいます。
足の裏や指などに繰り返し刺激が加わり、皮膚の一部が分厚くなってできます。
厚みが強くなると次第に歩くと痛みがでるようになります。

当院では、タコ・ウオノメの削り処置を行っています。
月2回まで保険診療で削ることができます。